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Implant Safety

インプラント手術の安全性について

SAFETY

安全性に配慮したインプラント治療のために

インプラント治療は、失った歯を補う有効な選択肢の一つですが、外科処置を伴う治療です。そのため、見た目や噛みやすさだけでなく、安全性に十分配慮した診査・診断・治療計画が欠かせません。

やよい歯科では、患者さまごとの骨の状態、お口の中の環境、全身状態、服薬状況などを丁寧に確認したうえで、無理のない治療をご提案します。適応が難しい場合には、他の選択肢も含めてご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めていきます。

インプラント手術の安全性イメージ

POINT

安全性のために大切にしていること

01

術前の精密な診査・診断

レントゲンやCTなどを用いて、骨の量や厚み、神経・血管との位置関係を確認し、埋入位置を慎重に計画します。

02

全身状態・服薬状況の確認

高血圧、循環器疾患、糖尿病、骨粗しょう症治療薬、抗凝固薬の服用など、全身状態によって注意点は異なります。必要に応じて主治医との連携も行います。

03

無理のない治療計画

骨の量が不足している場合や口腔環境が整っていない場合は、先に必要な処置を行うなど、段階を踏んだ治療計画を大切にします。

インプラント治療で知っておきたいこと

  • インプラント治療には手術を伴います
  • 重度の歯周病がある場合、埋入後の脱離リスクが高まることがあります
  • 体質などにより、インプラントと骨が十分に定着しにくい場合があります
  • 骨の量や厚みが不足している場合、追加処置が必要になることがあります

治療を慎重に判断するケース

  • 高血圧が十分にコントロールされていない方
  • 心筋梗塞・脳梗塞を起こしてから半年以内の方
  • 血液疾患がある方、または血液をさらさらにするお薬を服用中の方
  • その他、全身疾患の持病がある方

GUIDE SYSTEM

ガイドシステムを活用した精度への配慮

CTデータをもとに埋入位置・角度・深さをシミュレーションし、計画に沿って手術を進めることで、より精度の高い処置につなげやすくなります。

POINT 01

計画性の高い埋入

事前シミュレーションに基づいて、理想的な埋入位置を検討します。

POINT 02

術中の負担軽減に配慮

必要最小限の処置範囲で手術を進めやすく、術後の腫れや痛みへの配慮にもつながります。

POINT 03

より安定した治療計画へ

お口の状態に合わせて、無理のない手術計画を立てるための判断材料になります。

AFTER CARE

安全性を支える術後管理とメインテナンス

インプラントは、手術が終わればそれで完了ではありません。安全に長くお使いいただくためには、術後の管理と定期的なメインテナンスが欠かせません。

術後の経過確認

傷の治り方や痛み・腫れの有無、インプラントと骨の結合状況を確認します。

噛み合わせの調整

人工歯を長く安定して使うために、噛み合わせを定期的に確認します。

歯周病予防

インプラント周囲炎を防ぐため、毎日のセルフケアと医院での専門的ケアが重要です。

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